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	<title>久光工房</title>
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	<description>Factory Hisamitsu</description>
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		<title>グロック26アドバンス</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 08:27:25 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　５年ほど前、当時勤めていた会社の同僚が持っていたエアガンをみせてもらったことがある。せいぜい駄菓子屋で売ってる銀玉鉄砲程度しか知らない私には手にした時のその重量と射撃時の反動はまさに衝撃的。こ、こんなオモチャがあっていいのか？！　私の物欲にいっきに火がついた。この衝撃的なオモチャはガスブローバック式エアガンという。圧縮ガスの勢いでBB弾を発射するだけでなく同時に圧縮ガスで遊底も動いて次弾装填が完了する。撃つたびにバチッバチッと遊底が激しく動く衝撃が手に伝わってくる。大人のオモチャだわ、コレ。実際、このタイプのエアガンは18禁指定になってる。 　はじめて買ったエアガンは東京マルイの「グロック26アドバンス」というハンドガン。オーストリアの銃器メーカー、グロック社が開発した小型拳銃グロック26というのがある。グロック26アドバンスはこのエアガンに東京マルイがオリジナルパーツを追加して作った架空のエアガン。なかなかカッコイイ。架空のエアガンとはいえ、アニメ「攻殻機動隊StandAloneComplex」の第15話で登場人物バトーが新人指導のシーンで「なかなか使えそうじゃねえか」とつぶやいて画面に大写しになったヤツなので覚えている人は覚えている。東京マルイとのコラボレーションらしい。 　好きなアニメだし、感化されて買っちゃったのは否めない。まあ他人には実銃のグロックのウンチクを語って、グロック好きを装っているけどね。でもアニメの設定資料集だとG33 ADVANCEになってる。グロック33をカスタマイズしたという設定。 　あれ・・・・？　ま、こまけぇことはいいんだよ。どうせ東京マルイだってG26 ADVANCEにおまけパーツ（レールにフラッシュライトとレーザーサイトを取り付けるためのマウント）を付けてG33 ADVANCE（攻殻機動隊モデル）として限定販売してたんだし。 　ほら、ソックリ。 　ちなみに、カミさんはカナーリご不満。というより嫌悪に近い、いや、激怒か。「そんな野蛮なものは私の目に見えるところに置かないでくれ」と。特に子供たちにはそんなものがこの家の中にあることが絶対にわからないようにしろとの厳命。以来、会社のロッカーにしまってあったんだが、３年前に会社をやめて自宅を事務所にしてからは自分のクローゼットの中のしかも鞄の中にしまって厳重に隠してある。グスン・・・]]></description>
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		<title>エチルヘキサン酸の怪</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 11:35:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[化粧品]]></category>

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		<description><![CDATA[　国内の化粧品では全成分表示が法律で義務づけられている。法律で決まっているのは「全成分を表示をする」ことだけで、どんな名称を使うかについては法的拘束力はない。だから勝手にステキな成分名をつけてキラキラ感満載の成分表をつくっても消費者に無用の誤解を与える内容でなければまあ問題ないっちゃ問題ない。しかし各社が勝手にやるとわけわからんことになるので日本化粧品工業連合会（粧工連）が作成する「化粧品の成分表示名称リスト」に書かれている名称を使用するというのが業界ルールになっている。そして多くの会社がこのリストに基づいて成分表を作成している。 　つまり粧工連が作成している「化粧品の成分表示名称リスト」は法的強制力はないもののそれに近い影響力を持っている。だからこのリストが右往左往すると業界が右往左往してしまう（正確には薬事担当者が右往左往して、その周辺の技術系社員や版下作成担当者がブルンブルン振り回されて第二宇宙速度を超えてしまう人もいるとかいないとか）。 　さて、これから始まる本日のグチを理解するために押さえておきたい知識をひとつ挙げておく。 粧工連は作成した表示名称のひとつひとつに成分番号（６桁の数字）を付けて整理している。 　まず日本化粧品成分表示名称事典の【第１版】を持っている人は350ページを開いて「トリオクタン酸トリメチロールプロパン」を探してほしい。この表示名称は成分番号551877として登録されていることが確認できる。 　次に日本化粧品成分表示名称事典の【第２版】を持っている人はその「トリオクタン酸トリメチロールプロパン」を探してほしい。実はどこにも載ってない。成分番号551877の表示名称は「トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン」と名前を変えて431ページに掲載されている。 　第１版で「トリオクタン酸トリメチロールプロパン」が第２版では「トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン」に表示名称が変更になっている。ところが、粧工連のホームページでは「トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン」を探しても載っていない。今も「トリオクタン酸トリメチロールプロパン」のままだ。 　で、どっちなの。名称が変わったの？変わってないの？ 　粧工連は欧米標準のINCIに準じて表示名称を決めている。この成分の表示名称が決められた2000年当時INCIでは炭素６個の２位から炭素２個が分岐している構造をOctane(オクタン)と呼んで&#8221;Trimethylolpropane Trioctanoate&#8221;という名称をつけていた。本来Octaneは炭素８個が直列している構造をさす用語であり、分岐しているこの成分の構造はEthylhexane(エチルヘキサン)という用語をあてるべきである。しかし当時のINCIでは慣用的にOctaneという用語をあてていた。そこで粧工連もこの構造に「オクタン」をあてて「トリオクタン酸トリメチロールプロパン」という名称を決定した。 　ところが粧工連がトリオクタン酸トリメチロールプロパンという名称を決定した直後、当のINCIではOctaneは成分の化学構造を正しく表しておらず誤解を生じるとして&#8221;Trimethylolpropane Trioctanoate&#8221;を&#8221;Trimethylolpropane Triethylhexanoate&#8221;に改称してしまった。その結果、日本化粧品表示名称事典第１版が出版されたときには「Trimethylolpropane TriethylhexanoateというINCIに対して日本ではトリオクタン酸トリメチロールプロパンという表示名称を付けました」という日本だけおバカさんにみえる状況になってしまった。 　で、ここからややこしいことになってくる。第１版の出版から４年後、日本化粧品表示名称事典第２版の出版に際してトリオクタン酸トリメチロールプロパンはトリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパンに改称されていた。ところが粧工連には「一度作成した表示名称は何があっても変更しないし削除もしない」というルールがある。このルールに従えばトリオクタン酸トリメチロールプロパンを改称してはいけなかったことになる。ルールに従うならトリオクタン酸トリメチロールプロパンは改正表示名称ができましたよという注釈を付けた上で放置してトリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパンという表示名称を追加するのが正解ということになる。たとえば、オクタン酸セチルはこのルールに則って処理されている(オクタン酸セチルには改正表示名称がありますよという注釈を付けて放置し、エチルヘキサン酸セチルを追加登録している)。 　これは私の想像だからホントのところは全然わからないが、オクタンをエチルヘキサンに変更するのだけは例外として実施したいという考えと、どうであろうと変更はしないという考えが粧工連内部で混ぜこぜになってるんではないだろうか。粧工連関係者に話を聞くと人によって言うことが違うし、第２版で変更になっているのにホームページのデータは変更になっていないことも説明がつく。 　どっちでもいいんだけど、どっちかに決めてもらわないと困るんだよね。どっちつかずというのが一番悪い。どうしたもんか悶々とした日々を過ごしている薬事担当者が多いんじゃないだろか。私も悶々としている。 　ところで悶々としている薬事担当者に朗報。ここにきてルール堅持で確定と思える状況がでてきた。最新の表示名称追加分リストに以下の表示名称が出てきた。 エチルヘキサン酸アルキル（Ｃ１２－１５）（成分番号562731） エチルヘキシルグリセリン（成分番号558813） セバシン酸ジエチルヘキシル（成分番号560098） トリエチルヘキサノイン（成分番号562335） トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン（成分番号562779） 　日本化粧品成分表示名称事典の第２版を正とするなら、これらの名称は全て重複してしまうので追加されないはず。しかし実際に追加リストにこれらが登場したということは第２版での名称変更は否定されたことが前提になる。えーっ、Cosmetic-Info.jpは日本化粧品表示名称事典準拠でやってるんだよなあ。厄介だなあ。 　日本化粧品表示名称事典第２版が出版されてからもう７年近く経つ。もういいかげん第３版が出てもいいだろう。第２版で名称変更された表示名称たちが第３版でどのように扱われるか確認してCosmetic-Info.jpの対応も再考しよう。はあぁぁぁぁ・・・・・(深いため息)]]></description>
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		<title>深呼吸する惑星</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 01:47:40 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　先週、第三舞台の封印解除＆解散公演「深呼吸する惑星」を観てきた。1980年代小劇場ブームのころ、高校で演劇部にいた私にとって第三舞台は特別な存在だった。躍動感あふれる演技や拳を握りしめて声を合わせて何か言う姿はモロに影響を受けた。と言うものの初めて見に行った小劇場演劇は夢の遊眠社だった流れで第三舞台の芝居は観ることがないまま高校を卒業して、その後もイッセー尾形とかつかこうへいとか観に行く機会はあったけど、ついぞ第三舞台の芝居は観る機会がないままここまできてしまった。 　2001年に第三舞台は10年間封印。封印解除の年だった10年ぶりの公演が解散公演。知人の尽力でチケットが手に入ったので、生まれて初めての第三舞台観劇が解散公演とあいなった。 　良かった、良かったよ。暑苦しくむさ苦しく燃えていた高校時代に強く影響を受けたあの時代の演劇が目の前に展開されている。筧利夫が小須田康人が大高洋夫が舞台を走り回っている。新参者の私にはネタ元がわかりにくい身内ネタがところどころ出てきても問題無し。いいんだよ、その身内ネタで盛り上がる雰囲気そのものがいいんだよ。体の中から熱くなってくる。あのころにタイムスリップしたよ。舞台の上にいる人たちはもう50才超えてる。それが80年代の学生コンパの勢いそのまんまの芝居をやるんだから冷静に見たらたらかなり痛々しいんだろうけど、そんなこたあ構わん。オレも42才だし。 　年始早々たくさんエネルギーをもらった。また今年一年がんばれそうだ。]]></description>
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		<title>Internet Explorer 6・・・・</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 01:48:11 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Macでサーバ]]></category>

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		<description><![CDATA[　IE6は10年前に登場。今となってはセキュリティ上の問題が多い、Javascriptの実行速度が異常なまでに遅い、現行のWeb標準規格に対応してない、それどころか標準規格で設計したサイトを表示すると挙動がおかしくなる、透過pngが透過しない・・・・など問題点は枚挙にいとまがない。Webサイトや社内システムの開発者は数々の裏技を駆使してこの問題だらけのIE6をなんとかそれっぽく動かすためにあれこれ苦労している。php、javascript、CSSのあちこちにIE6用裏技コードが書き込まれている。面倒臭いし、プログラムやスクリプトの美しさが壊滅的に損なわれるのも許しがたい。そこまで苦労してもやっぱり何か変な表示になるし。労多くして功少なし。 　そのIE6がこの世から消えることはマイクロソフト社自身も望んでいる。米国調査会社の調べで、米国におけるIE6のシェアがとうとう1%を切ったとの報道を受けて、IEマーケティング責任者Roger Capriottiが新年早々、マイクロソフト社のブログ（http://windowsteamblog.com/ie/b/ie/archive/2012/01/03/the-us-says-goodbye-to-ie6.aspx）で「シャンパンを開ける時が来た！」と書いて喜んでいる。なにせ、マイクロソフト社は自らIE6終了のカウントダウンサイト（http://www.ie6countdown.com/）まで作ってIE6からの脱却を強く促している。さらに、一部の国ではインターネットにつながっているパソコンがIE6を使っていた場合にWindows XPならIE8に、Windows VistaならIE9に強制的にバージョンアップすると発表している。 　IEマーケティング責任者Roger Capriottiは先のブログでこうも書いている。「IE6はこのところブラウザのジョークのオチになっている。我々はそれが消え去ることを誰よりも熱望してきた。」「今日からIE6の優先度を低くして、IT系開発者たちがこのような時代遅れのブラウザのために無駄な時間を費やさなくてすむことを望みます。」 　悪夢のIE6対応作業から解放されるのは近いのか？！　とりあえず私が運営しているCosmetic-Info.jpというサイトでは今春に予定しているリニューアルでIE6対応をやめることにしました。IE6で閲覧しても大丈夫は大丈夫だけとレイアウトが崩れて見えるとか、表示が遅くなるなどの影響が出るとは思う。まあその程度の影響でとどめておけばさらに２、３年後のリニューアルの前振りとしては上出来かな。 　それにしても地デジのときもそうだったけどギリギリまで何もしない人はしないんだろうな。]]></description>
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		<title>現場で役立つ 化粧品・美容のQ&amp;A</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 00:48:33 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[化粧品]]></category>

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		<description><![CDATA[　本を出版しました。Q&#038;A方式で化粧品・皮膚・美容の正しい知識が一目でやさしく理解できる格好のハンドブックです。化粧品メーカーの美容部員、エステティシャン、化粧品販売の業務に携わる方々をはじめとする化粧品・美容関係者、美容学校の生徒、美容に関心のある一般の方々にオススメ。もう10年来の付き合いがあるビューティーサイエンティスト岡部美代治さんとの共著です。 　一般書店にはなかなか出ないと思うのでご購入の際は出版元のフレグランスジャーナル社の直販を利用するといいと思います。 フレグランスジャーナルの直販ページ（http://www.fragrance-j.co.jp/books/science/305313.html） 岡部美代治、久光一誠 著 A5判　210頁 定価 1,890円（本体 1,800円） 2011年12月 第1刷 ISBN 978-4-89479-213-5]]></description>
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		<title>今週の東京スカイツリー（７）</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 10:44:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1/700東京スカイツリー]]></category>

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		<description><![CDATA[　とうとう７週目か。もう年末だというのに、年末だからなのか、相変わらずクソ忙しい。でも知り合いの宅配便会社の社員は尋常じゃない忙しさらしい。年末年始は寝るヒマもないとか。それに比べれば現実逃避でプラモなんぞ作ってるヒマがあるくらいだから余裕ありあり。 　この１週間で外周部の鉄骨をいっきに組み上げたように見えるけど、そんなわけはなく。３面のうち１面を組み上げただけ。年末年始を使って残り２面を組み上げて、年明けには第１展望台の下までは進捗させたいな。組み立てていくにつれて複雑さを増していく白亜の鉄骨構造体。規則性を保ちながら三角形から円形に変化していく外周骨格の形状は美しいの一言。うん、うん、何万円も出した買っただけはあるわ。 と自分を納得させてみる。]]></description>
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		<title>今週の東京スカイツリー（６）</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 10:52:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1/700東京スカイツリー]]></category>

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		<description><![CDATA[　先週からの建設進捗がわかりにくいけど、３段目内周部の鉄骨の組み上げが完了して外周部と内周部をつなぐ中間体の組付けも完了してます。次は外周部だ。 　建設があまり進捗してないのは鉄骨接合部に墨入れするのも飽きてきたので気分転換に別のプラモ作ることにしたから（苦笑）。気分転換とはいえせっかく1/700スケールの東京スカイツリーを作ってるので一緒に並べられる何かをチョロチョロっと作ろうかなと思って同じ1/700スケールのプラモを探してみた。1/700スケールは艦船模型が充実している。横須賀に住んでるんだし米海軍空母ジョージ・ワシントンでも作ってみようと思ったが、よく考えるとそれじゃ本格的すぎて気分転換にならない。おおっ、あぶねえ、あぶねえ、あやうく買っちゃうとこだったぜ。簡単に作れる1/700はないかなぁとうろついたらあった。トミーテックの技MIXシリーズのスペースクラフトシリーズ。1/700でスペースシャトルや宇宙ステーションが作れる。しかもなんとうれしい「彩色済み」。色が塗ってあるから切って接着したら完成。気分転換にはちょうどいい感じ。 　買ったのは「スペースシャトルセットＢ」。スペースシャトル「コロンビア」「チャレンジャー」「エンタープライズ」の３機とボーイング７４７を改造したシャトル輸送機「SCA-1」「SCA-2」２機が入った豪華５点セットで2,800円。 　部品はすくない。パチボチっと切り出して接着したら完成・・・・というわけにもいかない。かなり小さい部品だし、彩色済み塗料分の厚みが影響してハメ込みがキツい。サクッとハメ込めるまで凸部をナイフで削って細く削る。でもまあその程度の工作でOKっていえばOK。 　しっかしこんな小さな部品に彩色済みとは、おそれいる。上の写真はエンタープライズ号で、下の写真はチャレンジャー号。ちゃんと別々の塗装になってるのわかる？操縦席の窓の外枠の違いがわかりやすい。機首上部の姿勢制御装置や操縦席の上部窓付近にも塗装の違いがわかる。機体側面には「Enterprise」「Challenger」と機体名がスゲー小さいけど印刷されてる。部品の合わせ目がちょっとズレるとか細かいことは気にしないように。この値段でこんな細かい彩色済みプラモに文句言ってはいけない。気分転換だし。部品の嵌合がうまくいくようにダボを削って接着して。サクサクっと作る。 　さてとりあえずボーイング747、スペースシャトル（チャレンジャー）の２体を作った。シャトル輸送機はシャトル接合部と水平尾翼両端の整流板の取り付けをしないで素のボーイング７４７の状態にした。東京スカイツリーの近くに飾るならシャトル輸送機より素の旅客機のほうがいいんじゃないかな。羽田空港があるんだし。さて、東京スカイツリー（建設中）と並べてみる（残り３体はまた気が向いたときに作ろう）。こうしてみると東京スカイツリーってのはデカイんだなあと実感。よくもまあこんなデカイもんを建設したもんだと、人類の英知に乾杯。]]></description>
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		<title>今週の東京スカイツリー（５）</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 09:55:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1/700東京スカイツリー]]></category>

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		<description><![CDATA[　いよいよ円筒部の３段目も中盤。だいぶそれらしくなってきたし、存在感も増してきた。 　パソコンのディスプレイ裏側に隠して建設を進めていたがとうとう長男に見つかった。そしてカミさんに通報された(涙)。えーっ、言っちゃうの？！。まあ、ガンプラじゃないし、縦長のブツなのでおだやかな対応ですんだ（ホッ）。たぶんカミさんはこれがまだ半分くらいの高さしかないことには気づいてない。まだ第１展望台すらない状態だというのにな、ホホホホ。 　バンダイの情報によれば素人でも半日あれば組み立てられますと言ってるプラモの組み立てにずいぶん時間をかけてるのは仕事がクソ忙しいというのもあるにはあるんだが、せっかく何万円もするプラモデルを半日で組み立ててしまうというのもさみしいのでちょっと丁寧に組み立ててる。 　素のままだと全体が真っ白なのでちょっと遠目に見ると鉄骨同士の複雑な接合状態がわかりにくい（なんとなく全体が白くつぶれて見えてしまう）。そこで鉄骨の継ぎ目にあたる部分に灰色の水性ペンで影をつけてる。「ガンダムマーカー スミいれ ふでペン＜グレー＞」っていう水性筆ペンでざくっと塗る。塗った後をティッシュペーパーや爪楊枝でコソコソっと拭き取っていくと影が書ける。間近で見ると嘘くさいけどちょっと離れてみると立体感が強調されて鉄骨の複雑な感じがわかりやすくなる。 　鉄骨の接合部が多すぎてね。仕事しながらちょっと行き詰まると（息詰まると）、横においてある部品にコチョコチョっと墨入れして気分転換してるんだけど。そんな調子だからちょっとずつしか進まない。なんか飽きてきたんで気分転換の気分転換に別のプラモでも作ろうかな。]]></description>
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		<title>東京ゴッドファーザーズ</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 08:35:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画とか]]></category>

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		<description><![CDATA[　クリスマスには「奇跡」がよく似合う。クリスマスを舞台にした映画ならちょっとデキ過ぎな話でもなんか許せちゃう。「東京ゴッドファーザーズ」はそんな映画。 　ホームレス２人に家出少女１人。その日暮らしの３バカトリオがある日、捨て子の赤ちゃんを見つけてしまう。東京の街を舞台に３バカトリオが赤ちゃんの親探しを始める抱腹絶倒の珍道中。わらしべ長者のような都合良すぎる展開も雪の降るクリスマスの夜となれば不思議と許せてしまう。そんな赤ちゃんの親探しの中で３バカトリオそれぞれの人生もしだいに明かされていく。それぞれがホームレスになるまでの事情、家族との再会、別れ。最後にはクリスマスの奇跡よ、ありがとうと思える。クリスマスにはピッタリの心温まる珍道中。2010年に46歳の若さで亡くなった今敏監督の作品。2003年公開。制作費は相当安かったらしいけど、これだけのものが作れるんだと感心させられる。]]></description>
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		<title>今週の東京スカイツリー（４）</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 09:31:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1/700東京スカイツリー]]></category>

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		<description><![CDATA[　２段目の内側部分が完成して、いよいよ３段目に突入。３段目の円筒部を乗せたらやっぱりパソコンのディスプレイからはみだした。バレるのも時間の問題だな。 　それにしても３、４時間もあれば組み立てられるはずのプラモデルに何日かかってるんだって感じだが、まあちょっとずつちょっとずつ組み立てていくのがまた楽しいのさ。このペースなら今週中には３段目の内側までできて、来週には外周の骨格も組み上がるかも。うひょー楽しみ。]]></description>
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