M4 ショート カスタムを作る

去年、MADBULL AIRSOFT の DANIEL DEFENSE AR15 Lite RAS 4インチ ハンドガードに一目惚れして、東京マルイM4A1 カービンをベースにこいつを組み込んだ M4 のショートモデルを作ったのよ。覚えてないでしょ? 無問題。

短いハンドガードなんだからバレルも短く、後部のストック周りも小型に、グリップは折りたたみ式、ついでにボルトストップやマガジンキャッチ、セレクターレバー、アンチローテーションリンクだのを勢いに任せてお気に入りの1挺を作った。

勢いに任せてかなりあちこちをカスタムパーツに置き換えたもんだから、結局ベースにした東京マルイ M4A1 カービンのパーツで残ったのは、レシーバー、トリガーボックス、ホップアジャスターくらい。もうこうなったら残りのパーツもカスタムパーツにしちゃえ!!! しちゃうぞ!!

レシーバー

ネットショップをプラプラしてたらT8 SP SYSTEM CGS アルミアッパー & ロアレシーバーセット 無刻印 CGS / マルイ M4 MWS ガスブローバック用という素敵なMWS互換レシーバーキットを発見。ぱっと見は何の変哲もないオーソドックスな形状のM4レシーバーだけどポイントは「ミリ規格」と「無刻印」。

ミリ規格と無刻印の何がいいのかというと

  • ミリ規格:多くのレシーバーキットは実銃と同じくバレルナット取り付けネジとストックパイプ取り付けネジがインチ規格になってる。が、このキットは東京マルイ製トイガンと同じミリ規格。ということは、MWSベースにカスタムするために買い集めたハンドガードやストック周り一式をそのまま使えるということ。
  • 無刻印:多くのレシーバーキットは実銃を模して COLT とか BCM とか銃器メーカーのロゴや表記が彫ってある。が、このキットはツルツル。ということは、好きなロゴや表示を彫れるということ。

では、さっそくロアフレームを彫刻店にお送りして、彫ってもらいました。

PRINCIPALITY OF ZEON
EARTH ATTACK FORCE
CAL. 5.56 MM
UC0079

訳すと「ジオン公国/地球攻撃軍/口径5.56mm弾/宇宙世紀0079年」。そうです、あのジオン、あのジオン軍のライフルですよ、ですよ、ですよ。宇宙世紀の時代になってもM4ライフルが使われてるわけないとかそういうヤボなことを言ってはいけません。ロマンです。

彫った部分は下地のアルミが見えるから白く目立つ。あまり目立ちすぎるのは主張が強すぎる感じがするので、黒で塗ることにした。とは言えもしかしたら戻したくなるかもしれないので落としやすいエナメル塗料で黒く塗った。

アッパーレシーバーにはカッティングシートで自作したジオニック社(ザクの開発で有名なジオン公国の兵器メーカー)のロゴ。アッパーレシーバーをエタノールでよく拭いて汚れや油分を取り除いておき、場所をよく見極めて貼る・・・ちょっとグニャッとなってしまったけどしょうがない。

ジオン公国地球攻撃軍で使用されたジオニック社製ショートライフルという脳内設定でガスガンを作っちゃうぞ。

ピボットピン

ロアフレーム前方の穴にスプリング、プランジャーピンを入れて、右側からピボットピンを差し込む。

テイクダウンピン

後方右側からテイクダウンピンを溝を後ろ向きにして差し込む。後方の穴からプランジャーピン、スプリングを入れて、イモネジで塞ぐ。MWS はエンドプレートで押さえつけるんだけど、このキットはイモネジで穴を塞ぐ。不用意にスプリングが飛んでいかない安心設計。

バッファーストッパー

スプリングと一緒にレシーバーに入れて、後ろから長いイモネジをグリグリっと入れて留める。

さて、ピボットピンを入れてアッパーとロアを閉めたら・・・閉まりきらずに隙間が。ロアフレームの前方部分を中心に噛み合わせを確認しながらぶつかってる部分を慎重にヤスリで削って調整していく。削りすぎるとガタつきが出てしまうので神経使うわ。

慎重に慎重に削って、削って、アッパーとロアがピッタリ。

ハンマーユニット、トリガー

ハンマーユニットは、Guns Modify アルミCNCトリガーボックス+MIM スチールファイアリングパーツセット+AR STDトリガー for TM GBB M4。分解してトリガーをRevanchist Airsoft フラットトリガー Type B (東京マルイM4 GBB用)に交換。ハンマーユニットの分解とトリガーの交換は以前やったとおり。

トリガー交換のために分解したついでに各所にグリス塗りながら組み戻し。

ボルトキャッチ

ボルトキャッチスプリングを穴に入れて、Angry Gun ボルトストップ Gen.2 Geissele Maritimeをハンマーユニットを跨ぐようにかぶせる。ちなみに MWSの純正トリガーボックスとの組み合わせのときに角が当たってボルトストップがかからない問題があったんで角を削ってある。

ボルトキャッチBが外れないように指で押さえながらハンマーユニット全体をロアフレームに入れる。東京マルイ純正フレームと純正ハンマーユニットはサイズがピッチピチのギッチギチで外すのも入れるのもハンマーでガンガン叩かないといけなかったけど、この組み合わせはキツすぎずゆるすぎずちょうどピッタリ。スルッと入った。後部をネジ留め。

マガジンキャッチ

ライラクスの M4シリーズ カスタム アンビマグキャッチを左側から入れて右側からバネを入れる。Guns Modify M4MWS ODINスタイル エクステンデッド マガジンキャッチのボタンを本体ギリギリまでねじ入れたら棒でさらに押し込むと左側にレバーが飛び出すので今度はレバーを2回くらい回して戻すとボタンが少し本体に入り込んだ状態になる。ボタンに拡張パーツをねじ止めしてできあがり。

トリガーシャフト/アンチローテーションリンク

BJ Tac アンチローテーションリンクを取り付ける。付属のトリガーシャフトをシャフトのミゾがトリガーシャフトリングのある右寄りになる向きにして押し込む。ピンポンチで押し込んでいくとちょうどいいところでわずかにカチッとリングがミゾにハマる感覚がある。

トリガーシャフトの溝の向きに注意

リンクの裏側とロアフレームをアルコールでよく拭いて油分を取り除く。リンクの裏側に両面テープを貼ってきれいに切り出す。穴をトリガーピンの穴に、反対側の先端はハンマーピン風の飾りにかぶさるように位置をよく確認してえいやグリグリっと貼る。付属のネジで固定。裏側も同じ。

セレクター

BJ Tac RADIAN タイプ アンビセーフティセレクター。セレクターの軸の左側の穴にスプリングを入れてプランジャーピンを入れて、溝に合わせてレバーをスライドさせる。ピンを細い棒で押し込みながらレバーをスライドさせて、レバーをピンで留める。

レバーを取り付けたら、フレームの左側の穴から軸を入れていき、ハンマーユニットのプランジャーピンに当たったらプランジャーピンを適当な棒で押し込んでさらにセレクターの軸をいれていく。

セレクターの軸を入れ終わったら、軸の右側からスプリング入れて、プランジャーピンを入れて、右側のレバーを溝に合わせてスライドさせる。プランジャーピンを押し込みながらレバーをスライドさせていくとレバーの回転中心でプランジャーピンがカチッとはまる。

トリガーガード/マグウェル

トリガーガード前方は穴に細い棒を入れてピンを押せば外れる。後方は銃を構えた時の上から見て右側から左側へ向かってピンポンチでピンを叩き出せば外れる。

Revanchist Airsoft トリガーガード一体型マグウェル V2。MWSで組み立てたときはマグウェルとトリガーガードの境目が本体とわずかにぶつかってしまうのでちょっと削ってはめたけど、このレシーバーは切り込みが深く入っているので削る必要はなかったことになる。

まあ、問題ない。後部は左右から、前部は右側から付属のネジでしっかり締める。

ストック

東京マルイ M4A1 カービンに取り付けた時は 5KU SCW ワイヤードストックのネジ部がわずかに太かったのでヤスリで削って細くした。そのせいでこのキットに取り付ける時にはユルユルになってしまうのではと心配したけど、大丈夫だった。このキットにも太くも細くもなくピッタリ入ってくれた。

金工ヤスリとネジヤスリでネジ直径を少し細くしたストックパイプ

グリップ

折りたたみ式グリップ FAB Defense AGF-43S フォールディング ライフルグリップをレシーバーキット付属のネジとナットで固定する。本体にナットを入れて、グリップを差し込んだらネジにネジロック(中強度)をちょっとつけてグリップの下からねじ込む。

ストック付属のバッファーとバッファースプリングをバッファーチューブに入れたらロア周り完成。

ストック付属の短いバッファーと短いバッファースプリング
ショートストック取り付け完了

フォワードアシストノブ

上下方向の出っ張りを減らすことでチャージングハンドルを引いたりするときのひっかかりを減らしつつ、内側へ出っ張りを広げることで押しやすさを維持した Forward Control Design 社製 Low Snag Forward Assist のレプリカ Revanchist Airsoft FCスタイル ボルトフォワードアシスト

東京マルイの純正パーツはボタンを押すと実物同様にボルトを前へ押し出す機構がついている。うかつに動かすとボルトに傷がガリガリつくので説明書には「絶対に押すな」って書いてある。このレプリカはボタン部分だけでボタンの先には何もついてないから押しても何も起きない。だからボルトに傷がつかない。だから押してもOK。ちゃんと機能しちゃうから押してはいけないボタンより、まったく機能しないから押してOKなボタンの方がお子さま脳にはうれしい。

ノブを押し入れて切り欠きの部分を穴に重ねた状態でスプリングピンを叩き込んで抜けドメにする。

ダストカバー

5.56の表示が付いたBJ Tac M4用ダストカバー 5.56マーキング。スプリングの折れ曲がりのある端を本体に引っ掛けてまっすぐの端でカバーを押し開けるようにしてEリングをつけた軸を前方から通す。

アウターバレル

レシーバーキットにエクステンション(銀色のパーツ)があるので、MWSでよく使うアウターバレル根元にはめる金色のバレルコレットは使わない。アウターバレルを直接差し込むだけ。

しかし、アウターバレルの根元部分の太さがエクステンションの穴よりもごくわずかに太くて入らない。もう、あちこち微妙に寸法が合わないのには慣れてきた。アウターバレルの根元をうっすらと均一にヤスリで細くする。これ、均一に削らないとアウターバレルの向きが斜めになってしまうので緊張する。まあショートバレルなのでちょっとくらいなら影響ないだろうけど。

アウターバレルの接合部をヤスリで均一に削る

このアウターバレルには、デルタポスト(古典的なM4のフロントサイト、三角おにぎり)の固定ピンを通す溝があるんだけど、なんと、東京マルイ純正デルタポストの穴と合わない。溝が浅くて、デルタポストの穴の上側に細い三日月状にはみ出てしまっている。これでは固定ピンがぶつかって通せない。

せっかく三角おにぎりの固定ピンを通す溝があるのに
溝が浅いせいで、三日月状にはみだして、このままではピンが通せない

前回は細いスプリングピンを使って留めたけど、あれ、撃ってると振動で少しずつ抜けてしまうんだよね。観念して今回はアウターバレルの溝をヤスリで削って固定ピンが通るようにする。

穴径は3mmなので、3mmの丸棒ヤスリでアウターバレルの溝を深くする。前後左右溝を真っ直ぐに削らないとデルタポストが斜めになってしまう。ある程度削ったらスプリングピンやポンチなどの棒を差し込んで水平を確認。水平がズレないように少し削って水平確認を繰り返しながら真っ直ぐに溝を深掘りする。

いい感じになってきたら固定ピンを刺して、わずかな出っ張りを少しずつ削って微調整しならがピッタリの穴に仕上げる。なかなか神経使う作業なので、仕事終わりに1時間くらいずつ3、4日かけて仕上げた。

アウターバレルをアッパーフレームに差し込む。

インナーバレル

ORGA LEX05バレル 内径6.05mm マルイ M4MWS用 160mm(6.3~7.5inch)の前端の溝と、中央付近の適当なところに内径6mm、太さ1mmのOリングをはめる。

ホップチャンバー

このレシーバーはMWS互換レシーバーと言いつつ、ホップチャンバーとホップアジャスターは形状が独特で、レシーバー側もこのパーツ用の形状をしているので一般的なMWS用のチャンバーやアジャスターは使えない。付属している専用のチャンバーとアジャスターはT8 SP SYSTEM CGS ホップチャンバー & インナーバレルセット CGS M4 MWS GBB用などの名称で別売りしてるので売ってるの見かけたら消耗・破損した際の交換用パーツとして買っておいてもいい。

パッキンはMWS用と同形状のようだけどビミョーに違ってると面倒なのでパッキンも付属品を使う。インナーバレルの溝に合わせてパッキンを取り付け。

モナカ構造のチャンバーに押しゴム、ホップレバーをセットして反対側を取り付けたら、付属のOリング2本でチャンバーを閉める。

中央付近に留めてあったOリングをチャンバーにピッタリ寄せて気密をとる。前方のOリングとチャンバーを締めてるOリングにシリコングリスを塗る。

東京マルイ MWS系ではインナーバレルをアウターバレルに差し込んでからレシーバーに取り付けるけど、これはアウターバレルだけレシーバーに取り付けて、インナーバレル一式はレシーバー後方から差し込む方式。ハンドガード、アウターバレルなどのフロント部分を分解しなくてもインナーバレル一式を引き抜くことができるからパッキンの交換が楽というメリットがある。

後ろから差し込もうとしたらアウターバレルの内径とチャンバーの外径がギリギリピチピチで差し込みがきつい。Oリングがちぎれないようにシリコングリス塗ってから差し込む。最後はちょうどいい太さの棒で後ろからムギューっと押して差し込んだ。

ホップアジャスター

東京マルイ MWS系のホップアジャスターはレシーバー前方の穴からネジで止める方式。一方でこいつはレシーバーの中にスライドインして、ホップレバーとアジャスターを噛み合わせたら上方向にイモネジを締めて固定する方式。ハンドガードを分解しなくてもアジャスターを取り外せて、インナーバレル一式も引き抜ける。

個体差かもしれないけど、固定用のイモネジがネジロックのようなもので超絶強力に固定されていて、締めようにも緩めようにもピクリとも動かなくて大変だった。ハンダゴテをイモネジに当てて加熱したりはみ出している樹脂のようなものをカッターで削ったり、ああでもないこうでもないと四苦八苦の末、やっとイモネジが回せるようになった。六角穴がつぶれそうになったので抜いて同サイズの新品のイモネジに交換した。アッパーレシーバーに小さなくぼみがあるので、そこに入るようにイモネジを締める。

ハンドガード

MADBULL AIRSOFT DANIEL DEFENSE AR15 Lite RAS/Kit 4インチ。リングに位置合わせ用の小さなアルミ棒を刺して、レシーバーに取り付ける。ハンドガードの前後位置を調整するためにシムリング0.3mmを3枚+0.1mmを1枚を入れてバレルナットを引っ掛けレンチでしっかり締め込んだら、ハンドガードを仮止め。

アウターバレルの根元の上下にあるイモネジを緩めるとアウターバレルの長さを微調整できる。デルタポスト固定用のミゾをちょうどいい位置に調整してイモネジをしっかり締めて固定する。

アウターバレルの長さを微調整

アウターバレルの長さを微調整したらハンドガードをガッチリ本締め。

デルタポスト、サイドスリングアダプター

ガスチューブを取り付けたデルタポストサイドスリングアダプターを挟み込んでアウターバレルに差し込む。ハンドガードのガスチューブを通す穴が塞がってるのでガスチューブは金ノコで切り落として短くしてある。

デルタポストの固定ピンは抜け止めのギザギザがある方を頭にしてピンポンチで叩き込む。サイドスリングアダプターの固定用スプリングピンを前方からピンポンチで叩き込む。あとはデルタポストの下側にあるイモネジを忘れずに締める。

銃口周り

銃口にクラッシュワッシャーOリングAKホワイトストームのフラッシュハイダーを取り付ける。

ボルト

Guns Modify EVO ハイスピード強化ボルトキャリアーコンプリート (Geissele刻印) C&C Tac Geissele ACHスタイルチャージングハンドルを組み合わせてアッパーフレームに組み込む。

試射

ロアとアッパーを結合。

ようやく撃てる状態になったので東京マルイ20連ショートマガジン5.56マグバンドをつけて試射。

快調に撃てるんだけど、ときどきボルトストップがかからない。

うーん、試射しながらボルトの動きを観察してると、どうやらボルトの後退量が少ないのが原因のようだ。SCW ワイヤードストックのバッファーチューブは短いのでリコイルバッファーもバッファースプリングもそれに合わせて短くなってる専用付属パーツを使ってるけど、それでもボルトが完全に後退しきった状態でギリギリでボルトストップが動くような位置関係になる。

もう少しボルトが後退するようにしないといけないようだ。5KU SCWワイヤードストックの説明では、こういう場合は付属のリコイルウエイトの後端をヤスリで削ってさらに短くすると解決できますよ、とのこと。うーん、削るか・・・。いや、バッファーチューブのネジ部にスペーサーを入れてバッファーチューブの長さを少し延長するって手もあるんじゃね? 内径28mm太さ2mmのOリングを3本入れてみたら快調。確実にボルトストップかかるようになった。

仕上げ

FMA タクティカル フォールディング グリップとVFC M16/M4 リアルサイズ キャリーハンドルを取り付け。

完成

  • SAA M4/M16 ダミーガスチューブ 13.5cm
  • 5KU アルミCNC ライトウェイト アウターバレル 7インチ
  • LayLax F.Factory M4シリーズ アウターバレル調整シムリングセット
  • MADBULL AIRSOFT DANIEL DEFENSE AR15 Lite RAS/Kit 4 inch
  • 東京マルイ M4A1 フロントサイトベース
  • 東京マルイ STORM用フラッシュハイダー
  • 東京マルイ M4A1 サイドスリングアダプター
  • 6mm タクティカル リアル志向 本物仕様 ハイダーワッシャー
  • FMA タクティカル フォールディング グリップ BK 20mmレール ピカティニーレール対応
  • 東京マルイ 89式用20連ショートマガジン
  • 5.56 NATO マーキングマガジンバンド
  • T8 SP SYSTEM CGS アルミアッパー & ロアレシーバーセット 無刻印
  • LayLax F.FACTORY カスタムアンビマグキャッチ
  • Guns Modify M4MWS ODIN スタイル エクステンデッド マガジンキャッチ
  • Revanchist Airsoft フラットトリガー Type B
  • Revanchist Airsoft トリガーガード一体型マグウェル V2
  • VFC M16/M4 リアルサイズ キャリーハンドル
  • Guns Modify EVO ハイスピード強化ボルトキャリアーコンプリート (Geissele刻印)
  • BJ Tac M4用ダストカバー 5.56マーキング
  • Angry Gun ボルトストップ Gen.2 Geissele Maritime
  • C&C Tac Geissele ACHスタイルチャージングハンドル Grey
  • Revanchist Airsoft FCスタイル ボルトフォワードアシスト
  • 5KU SCW ワイヤードストック
  • 東京マルイ QDスリングスイベル
  • FAB DEFENSE AGF-43S フォールディング ライフルグリップ M4/AR15用
  • BJ Tac アンチローテーションリンク BK
  • BJ Tac RADIAN タイプ アンビセーフティセレクター BK