短いM4を作ろう(完)

半年がかりで少しずつ作り上げた M4 ショーティ。

連載目次 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)

東京マルイ M4A1 カービンをベースに、三角おにぎりとキャリングハンドルを残したオーソドックスな M4A1 スタイル。SCW ストックと7インチバレルというショート化の定番カスタマイズに加えて、折りたたみ式グリップと折りたたみ式フォアグリップでコンパクトに収納できる変態変形ショートライフル。

ハンドガードは大好物のダニエルディフェンス4面ピカティニーレールタイプ。実在しないサイズとはいえ、本家ダニエルディフェンスの許諾刻印がありがたみ抜群。

フレーム左側に見えるアンビセレクター、ローテーションリンク、ボルトストップ、アンビマグキャッチ、トリガー、トリガーガード、マグウェル・・・外から見えるほとんどのパーツを自分好みにカスタマイズ。

フレーム右側に回ってみると、控えめな主張がかっこいいガイズリー刻印のボルト(中はガス流量可変ノズル)、5.56mm弾識別マーキングのダストカバー、エクスデンデッドマグキャッチボタン、小ぶりな Forward Controls Design タイプのボルトフォワードアシストノブ、ピン頭にRADIANのロゴ入りテイクダウンピンとピボットピン・・・こちらも外から見えるほとんどのパーツを自分好みにカスタマイズ。

チャージングハンドルは、ガイズリーの ACH タイプ。全体をブラックに統一した中でメタリックブルーグレーがワンポイントアクセントになってる。

マガジンはコンパクトさを強調するショートタイプ 20発用STANAGマガジン。

銃口は、東京マルイ AK ホワイトストームに使われている STORM用フラッシュハイダー。位置調整と緩み防止のOリングを黒のクラッシュワッシャーでうまく隠しているのが隠しネタ。さらに目立たないがキャリングハンドルはアルミ合金製リアルサイズに交換してある。

て・・・・・・あ、あれ? ベースにした東京マルイ M4A1 カービンのパーツってもしかして、フロントサイト、アッパーフレーム、ロアフレーム、ハンマーユニットしか残ってないのか。と、いうこと、は。こいつらも交換したら、カスタムパーツだけで1丁組み上がって、東京マルイ M4A1 カービンはそもそも買う必要なかったってことになる??・・・・・いや、変なことは考えないようにしよう。

外部ソース(二酸化炭素ボンベ)から圧縮ガスを供給して試射。セミで撃った後にはフルオートで。最後にちゃんとボルトストップがかかる。

5mもない短距離ではあるけど弾道もまっすぐだし、いい感じに仕上がった。

短いM4を作ろう(10)

いよいよ大詰め。

連載目次 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)

  • 東京マルイ M4A1 カービン
  • FAB DEFENSE フォールディング ライフルグリップ
  • FMA タクティカル フォールディング グリップ
  • 東京マルイ 89式用20連ショートマガジン
  • 5.56 NATO マーキングマガジンバンド
  • VFC M16/M4 リアルサイズ キャリーハンドル
  • 東京マルイ QDスリングスイベル

FAB DEFENSE フォールディング ライフルグリップ

東京マルイ M4 系ガスブロのグリップ取り付け部分は実銃と同じ形状になっているので、豊富な ARライフル用グリップから選ぶことができる。ショップをあちこち見てたら折りたたみ式の AR グリップを見つけたのでこれを取り付けることにする。折りたたみ式というのはなかなかおもしろそう。

グリップはネジを1本抜くだけで交換できる。ただしネジロック(ネジ固着剤)が塗ってあるので外すには結構力が必要。ちなみに本体側にはネジを受けるナットがあるんだけど、これはミゾに軽く差し込んであるだけなので簡単にポロりする。なくさないように注意。

FAB DEFENSE フォールディング ライフルグリップは、グリップの下にフタが付いていてグリップの中を小物入れとして使えるようになってる。グリップの後ろ側の突起を棒で押してフタを開ける。グリップを本体に挿し込んだら下からネジを入れてギュギュッと固定する。

うひょ〜、パカパカ。カクンカクン。おおぉ、単純だけどインパクトあるわぁ。なんかずっとカクンカクンしてたい。稼働部がしっかり作られていて使っていてグラつく感じがない。指置きの凸凹がしっかりしていて拳銃のように握りやすいのもいい。

これ、ライフルバッグに収納するときにすごい便利そう。ライフルってバッグに入れるときグリップの出っ張りがかなり余計な幅を必要としちゃうんだけど、これはいい。他の長モノのグリップもこれに交換したくなる。

FMA タクティカル フォールディング グリップ

フォアグリップも折りたたみ式を購入。ボルトを外して前方から滑り込ませるだけなんだけど、ハンドガードのレールがわずかに幅広なのかグリップのレールがわずかに幅狭なのか挿しこみがかなりキツイ。グイグイっと何回か抜いたり差したりを繰り返すとプラが削れてちょうどいい感じになる。短いハンドガードなのでとりつけ位置の選択肢はほぼない。ボルトを通して固定。

開閉は左側面のボタンを押しながら行う。グリップの後ろ側が空洞になっていて、畳むとグリップ後面がピカティニーレールにピタッとハマってグリップの上面がピシッと揃うのが美しい。

MP7A1の折りたたみ式グリップみたいに、開いてバーチカルグリップ、閉じてハンドストップ風に、開いても閉じても使える。さらにグリップの下端を引っ張ると伸ばすこともできて、両サイドのボタンを押すとパシュッと縮むギミック搭載。

東京マルイ 89式小銃用20連ショートマガジン

東京マルイ M4A1 カービンには、NATO軍標準 5.56x45mm 弾用マガジン(STANAGマガジン)の30発用をモデルにしたマガジンが付属してる。

東京マルイは STANAGマガジンの20発用をモデルにしたショートマガジンも出していて、MTR16 と 89式小銃にはこちらが付属している。

この M4 ショートカスタムにはショートマガジンが似合うんじゃないかなと思って、エアガンショップをちょいちょいのぞいてたら、中古の 89式小銃用マガジンを見つけたのでゲット。

うん、いいね。ギュギュっとコンパクト。ショートカスタムらしさが際立つのぉ。

5.56 NATO マーキングマガジンバンド

このライフルは5.56mm NATO弾用のセッティングだよぉ〜なダストカバーに合わせて、マガジンにもこの 中に入っているのは 5.56 NATO弾だよぉ〜なマガジンバンドを取り付けた。

VFC M16/M4 リアルサイズ キャリーハンドル

M4A1 カービンにはオーソドックスなコルト M4A1 に搭載されているキャリングハンドル兼リアサイトが付いている。このキャリングハンドルと三角おにぎりフロントサイトを残すというのは最初からの構想なので、ここをいじる気はない。

んだけど、東京マルイの M4A1 カービンに付いているキャリングハンドルはプラ製なのね。買ってから気づいた。ツヤテカしてないから外観には違和感ないんだけど、握ったときに冷たさがないのとほんのわずかに軟らかい感覚があるところが気になった。ので VFC のリアルサイズ キャリーハンドルを買ってきた。見た目はまったく区別つかない(東京マルイ製のできがすごくいい)けど、握った時の感覚がだんぜん雰囲気がある。

M4A1 に乗っているのが東京マルイ純正、右上にあるのが VFC製

「リアルサイズ」というのが気になって M4A1 カービンに付属のキャリングハンドルと比べてみた。本物を見たことないから VFC がリアルサイズと言っててもほんとにリアルサイズなんだか知らんけど、東京マルイと比べて VFC は少し短い。

東京マルイのキャリングハンドルも見た目の質感はプラ感がなくてよくできているから、アルミ合金製のキャリングハンドルに変えても変えなくても完全な自己満足。

いいのよ、自己満足でやってるんだから。

東京マルイ QDスリングスイベル

持ち運びはキャリングハンドルを持てばいいので、スリングを付ける予定はないんだけど、フロントにサイドスリングアダプターがあるし、SCWストックにはさりげなくQDホールがあるんで、せっかくだからSCWストックにQDスリングスイベルを取り付けておく。SCW ストックの QDホールは取り付け角度が固定できる凸凹が付いているのでスリングスイベルがクルンクルン回ることがない。

XM7

APFG XM7

1990年代後半から四半世紀の長きに渡り米軍の主力ライフルだった「M4」ですが、2025年ごろから新型ライフル「M7」への更新が始まりました。

Todd Mozes – 引用元, パブリックドメイン

米軍の新型主力ライフルということで、試作検討の頃からいくつかのエアガンメーカーが商品化してきた。このたび台湾のエアガンメーカー APFG社からXM7の最終試作品(ほぼM7)をモデルにしたガスブローバックエアガンが発売になりましたよ。

製造は同じ台湾のエアガンメーカー Vega Force Company(VFC)社が担当しているようで内部のBB弾発射機構などはまんまVFC。

試射したら、セミで撃ってるのに突然フルになってしまう問題が発生。なんだ、こりゃ。ネットで検索すると同じ状況になってるという書き込みがいくつか見つかったので個体差ではなく根本的に問題があるように思える。どうやらボルトキャリアがわずかに上方へ浮いてるせいなのかガスが減ってボルトキャリアの勢いが弱るとハンマーをロック位置まで押し下げきれなくなり、ハンマーがロックされないからボルトキャリアが戻ると同時にハンマーがバルブを叩いてしまう実質的にフルオートモードと同じ状態になるということのようだ。聞くところでは VFC の他の長物ガスブロでもガス圧が下がるとセミがフルになることは珍しいことではないらしい。

リコイルスプリングかハンマースプリングを少し弱いものに置き換えればいいのかな。それとも、ガス圧が下がるとダメのようだから寒くても安定した圧力で使えるように外部ソース化しようか。お座敷シューターだから外部ソース化しちゃうのが手っ取り早いかも。改造用に予備マガジン買っておこう。(*ハンマーの上面に厚さ0.5mmくらいの鉄板のような丈夫な板を貼ってカサ上げすると解決って情報があった。)

サプレッサー

マズルは小ぶりで先細りの三又形状。先細りの形が弱っちく感じるなあ。ハイダーの根元付近には専用サプレッサー(SIG SAUER社のSLXサプレッサー)を取り付けるためのネジ山が付いている。

聞くところによると、米軍M7では専用サプレッサーはオプションじゃなくて基本装備らしい。じゃあエアガンもサプレッサー付きで出してくれよぉと思うけど。まあしょうがない、レプリカがいくつかのパーツメーカーから出てるんでそれを買うとしよう・・・が、ネットショップはどこも売り切れ。うーん、再販されるまでこの弱っちいハイダーをながめてないといけないのかぁと思ってたけど、近くのエアガンショップへ行ったらショーウインドウの隅っこにばっちりそのまんま P&B 6.8mm弾用 SLX ダミーサプレッサー(DEカラー)を1本発見。即購入。ネット販売やってない店舗はネットで完売状態のものがまだあったりするんだよな。ありがとう実店舗。

サプレッサー付属のハイダーはもともとエアガンに付いているハイダーとよく似てるのでハイダーはそのままでも取り付けられそうに見えたけど試したらネジがはまらない。ネジピッチは同じだけど、直径がエアガン付属のハイダーはわずかに太いみたいで、ハイダーも取り替えないと取り付けできない。

なおこのサプレッサーは、サプレッサー→ハイダーは正ネジ、ハイダー→アウターバレルは逆ネジ、で取り付けるようになってる。アウターバレルにハイダーを取り付けてから、サプレッサーを取り付けようとすると、サプレッサーを締める方向がハイダーを緩める方向になってしまうのでうまく取り付けできない。まず、サプレッサーにハイダーをねじ込んでロックをかけてから、ロックを外さないようにまとめてアウターバレルにねじ込むという順序にした方がいい。それでもロック機構が弱いみたいで、締め込んでる途中でロックを外してしまいサプが緩んでしまい、あわててサプを締め直したらハイダーが緩んで・・・ヤギさん郵便みたいな状況に。

ところで、このダミーサプレッサー、やたらと重い、とても重い、めっちゃ重い。なんじゃこの重さは。実物もこんな重いのかな。表面は金属光沢がありわずかに梨地っぽい色は焦茶に近いデザートカラー。APFG XM7のハンドガード部分と似ているのでチクハグ感がなくて良い。

光学機器

M7には、低倍率可変スコープにレーザーデバイス、測距計、弾道計算機、大気センサー、コンパスなど機能てんこ盛りのM157というメカメカしいショートスコープが搭載されてる。見てくれだけそっくりで使い物にならない安物レプリカが出てくれれば即買うんだけどしばらく出てきそうにないので、M7にマッチするショートスコープを見繕って取り付けよう。

茶系のエアガンは色味や光沢感の幅が広すぎて、たとえDEとかFDEとかTANとか同じ色名で合わせても、全然色が合わないことが多い。しかも写真だとホワイトバランスのちょっとした違いで同じものが全然違う色に見えちゃう。ネットショップの画像はまったくあてにならないので、実店舗に行って自分の目で確かめる必要がある。ネットでは M7本体がSIG SAUER社製なのでスコープもSIGの TANGO 6T にしてる写真があったけどこれのレプリカはすでに KS-1 に乗せてるからかぶるし、ELCAN Specter DR 1-4 を乗せてるのもかっこいいけどこれのレプリカはすでに Mk18 mod.1 に乗せてるからかぶる。いくつかの店舗をまわって、最終的にHOLY WARRIOR の VORTEX RAZOR HD GEN2-E 1-6X24 LPVO ショートスコープ DEノーベルアームズのAR-15 Hi-Mount Height FDE(30mm/1inch)にした。

Evolution Gear 製 VORTEX RAZOR HD GEN2-E 1-6X24 SFP LPVO ショートスコープ レプリカ

まあ、色味の雰囲気は揃ってるかな。試しに KS-1に乗せてる Evolution Gearの SIG Tango 6T のレプリカを乗せてみたら、これもかなりいい感じ。ちなみにマウントは Evolution Gear の NIGHTFORCE Ultra Mount 30mm径 スコープマウント(高さ1.93″) DE。

Evolution Gear 製 SIG TANGO 6T DVO 1-6X24mm ショートスコープ レプリカ

でもTANGO 6Tをこれに乗せちゃうとKS-1に合うスコープがなくなっちゃうんだよな。ELCANも乗せてみた。

Evolution Gear 製 ELCAN Specter DR SU-230 スコープ レプリカ

これもかなりいい感じ。でも実物はどうなのか知らないけど、ELCANのレプリカはアイレリーフが短くてこの写真のようにかなり後ろの方に取り付ける必要がある。そうするとリアサイトの取り付け位置が前寄りになって使いにくくなってしまうのが残念。

ストック

APFG XM7にはB5 SYSTEMS 社の BRAVO タイプのストックが付いているんだけど、ネット上で見かける米軍のM7ライフルの写真にはもっと小さくて短いストックがついているように見える。

APFG の XM7にはB5のBRAVOストックがついてる

Wikipediaに載ってるXM7(M7)とされる写真と手元にあるAPFG XM7の写真を反転させたり拡大縮小して向きと大きさを揃えて重ねてみると、たしかに APFG XM7のストックは明らかに大きい。

ストックの大きさ比較のために作った画像なんだけど、先っちょのほう見たらサプレッサーの長さが米軍のM7より長いみたい。2cmくらい長い? ん、ん、見なかったことにしよう。

さて、Wikipediaの写真をChatGPTに与えてストックのモデル名を質問したところ、Magpul社のSL ストックだって言うんだけど穴の位置と個数が違うだろ。でもいいヒントだった。Magpul社の公式サイトでSLシリーズを調べたらバリエーションの中にそっくりなストックを見つけた。たぶんMagpul SL-Mだと思う。念のためにChatGPTにさっきのストックは SL-K か SL-M じゃないの?って聞いたら、すみません、SL-K ですね、って返事してきた。お、おまえの目はフシアナかっ?!

B5 Systems、Magpul、XM7のストックを大きさを合わせて並べてみると

ああ、Magpul SL-Mで間違いないわ。B5 BravoとMOE SL-Mじゃだいぶ大きさが違うよな、最初は気づかなかったけど、気づいてしまうと気になるなあ。ネットショップを一通り見たら Magpul SL-M のFDEカラーは実物もレプリカもどこも売り切れ。再販されたら買うとして、お道具箱から Magpul SL-K のレプリカが出てきたので、とりあえずこれに取り替える。

ストックを抜いたら、ストックパイプがかなり短いことに気づいた。ストックポジションも4つしかない。短い SL-M ストックをつけるから短いんだろうな。そこまで気づいてたんなら、SL-Mのレプリカストックを付属にしておいてほしかったな>APFG。

と思ってたところに、エアガンショップで SL-M のFDEカラーを見つけた。Magpul の実物パーツ。あちゃー、高いなぁ。4000円くらいのレプリカでいいんだけど・・・まあいいでしょう。ネット販売やってない店舗はネットで完売状態のものがまだあったりするんだよな。ありがとう実店舗。

ストックがさらに小さくなって写真で見るM7 の見た目にだいぶ近づいたかな。

M7 PIE? M7A1?

YouTubeのGarand Thumbってチャンネルに「The US Army’s New Rifle Just Got An Upgrade; The M7A1 SPEAR」って動画があって、M7の最新改良版(PIE: Product Improvement Effort。動画内では M7A1 と仮称している)を紹介してる。これによると、

  • バレルが13インチから11インチに短縮
  • サプレッサーが短くなって、防熱シールドが付いて太くなった
  • ガス調整器が使いやすくなった
  • バレルがたわみにくくなった
  • ストックの折りたたみ機構が廃止された

んーなるほど。

サプレッサーが短いだけでなく太くもなるのか。じゃあサプレッサーは今のちょっと長いやつのままにして、この太くて短い SLX サプレッサーのレプリカが発売されるのを待とう。

ストックパイプの折りたたみ機構がないのは PIE準拠でラッキー。もともと個人的に折りたたみストックは好きじゃないからKriss Vectorも持ってるのは折りたたみ機構がないGen.2タイプだし、SCARもM4ストックタイプにカスタムしてるし。

バレル長が短くなったのは知らなかったことにしよう。

アイアンサイト

米軍M7の写真を見てたら斜め方向に立ち上がる折りたたみ式のアイアンサイトが付いてるのが多いことに気づいた。これもChatGPTに画像を与えて探してもらったところ Magpul MBUS Pro Offset Sight らしいということで、なんかちょっと違うような気もするけど自力ではもっと似ているものも見つけられなかったし、とりあえずポチっ。

スコープが使えない時に銃を反時計回りに45度傾けて使うバックアップ用サイト。しかしBB弾に逆回転をかけて飛距離を伸ばすホップ機能が付いているエアガンの場合、銃を傾けて撃つとBB弾が斜め左上へギューンとホップしていってしまうからアングルドサイトは使えない。完全に見た目。ルッキズム。エアガンで実用するなら左右逆にして取り付ける。そうすれば顔を左下にずらすことで銃を回転させずにアングルドサイトが使える。でも見た目重視なので右側に取り付ける。

M-LOK QDスリングマウント

ネットにある写真や動画は右側面を写してるのが多くて、スリングの前方がどこにどうやって取り付けてるのかわかりにくいんだけど、左側面上段のM-LOKスロットにQDスリングマウントつけている写真をいくつか見つけた。ほうほう。お道具箱を探したらどこのものかわからん M-LOK QDスリングマウントがあったので付けた。

完成

  • P&B SLX MG タイプ QDダミーサプレッサー&ハイダー(14mm 逆ネジ) セット デザートカラー
  • HOLY VORTEX RAZOR HD GEN2-E 1-6X24 タイプ LPVO ショートスコープ DE
  • ノーベルアームズ AR-15 Hi-Mount Height FDE(30mm/1inch)
  • Magpul MOE SL-M ストック
  • Magpul MBUS Pro Offset Sight Front & Rear
  • メーカー不明 M-LOK QD Sling Mount