感謝された

経営してる会社が地元横須賀市へ寄付をしたら感謝状をいただいた。

市からは、市長と直接会って感謝状を受け取る贈呈式まで提案されたんだけど、節税目的という不純な動機で寄付したんでまさかそんな話までくるとは思わず、丁重にお断りしました。地元愛にあふれてるとかそういうのじゃないんで、ホント不純な動機なんです。それでも市の財務部長様が部下と連れ立って直接当社まで感謝状を持参してくれて、事務所で贈呈式をしてくれました。ついでに事務所に飾ってあるガンプラでちょっと話が盛り上がったのはナイショ。やっぱりアラフィフにとってガンダムは一般常識、教養、共通言語だな。

まあ、動機はどうあれ地元から感謝される企業にまで成長できたというのは喜ばしい限りです。これもひとえにしっかり仕事してくれる従業員のおかげ。オレの貢献度なんて10割くらいかな(ウソウソ)。

大事なお金だから有効に使ってくださいね>横須賀市

郵便が届くのが遅くなってる

しかたないんだけど、でもちょっとなんとかならないかな。

地元コミュニティで物品を配布するとき、3、4軒くらいなら自転車で直接届けに行くけど数が多いときは大変なので郵便で送ることがある。

以前は、朝ポストに投函すればその日最初の便で回収されて、送り先は同じ郵便局内だからそのまま配達に回って運が良ければ当日最後の便で、遅くても翌日午前の便で配達されてた。

ところが、今年からだと思うんだけど郵便は「翌日配達しない」ことになった。働き方改革の一環なのかな。これに加えて「土曜配達しない」ってのも始まってて、これが組み合わさると予想をはるかに超えて届くのが遅くなる。

一番影響が大きいのが、木曜日に投函した郵便。翌日配達しないので金曜日に配達されない、そしてその翌日の土曜日も配達がない、さらにその翌日の日曜日も(これは昔から)配達がない。つまり配達されるのはどんなに早くても月曜日ってことになる。県外宛の郵便でこうなるのはあきらめもつくけど、同一市内どころか同一郵便局内あての郵便でもこれが起きるとは思わなかった。

先日は、同じ市内(たぶん同じ郵便局管内)の人へ木曜の朝に投函した郵便が火曜の夕方に届いた。木曜に投函した時点で届くのは月曜だなと思ってはいたけど、さすがに火曜の午前中にも届かないとは思わなかった。相手から「いつ送ったんだ?」「本当に送ったのか?」って問い合わせがあったからあせったよ。

配達員が不足気味の状況で、月曜日は木・金・土に投函された郵便物を配達するので配達しきれずに火曜に持ち越しになることがあるらしい。「翌日配達しない」ルールを守って配達準備ができている郵便便物を郵便局の中に4日も5日もため込んでおくからよけい忙しくなるんじゃないのかな。

MS-06S ザクII ジョニー・ライデン専用機[Ver.2.0]

MS-06S
ZAKU II
J.RIDDEN’S CUSTOM

赤いですね。ザクですね。赤くてザクくてといえばシャア専用ですか?いえ、違います。ヤツのザクはピンク色です。赤い彗星なんて嘘っぱちです。ヤツはピンクの彗星です。

これは「真紅の稲妻」と呼ばれたジョニー・ライデン専用機です。真紅というくらいでこっちの方が赤いです。シャアのパーソナルカラーなんて消し飛んでしまうほどの赤です。

しかし、ジョニー・ライデンのザクといえば MS-06R-2、通称「高機動型ザクII」が有名ですね。そっちの方は一般流通品として販売されてます。こちらの記事へどうぞ。

今回は、ジョニー・ライデンが高機動型ザクIIの前に乗っていたという後付け設定のそのまた後付け設定でいつのまにかそうなってた普通のザクIIです。バンダイの直販サイト「プレミアムバンダイ」での限定品。普通のザクといってもシャア専用と同じ指揮官用のS型。ほー、シャアザクと同型機で赤いとなるとますます気になりますね。奴がどれくらいピンク色なのか。

まあこんな感じですよ。ええ、ほんと、桃色の彗星でしょ、奴は。

うおぉぉぉ、赤い、赤いです、真っ赤です。ジョニーライデン専用機の特徴は左肩のスパイク部分の黄色と、黒の差し色、そして頭部ブレードアンテナ基部のちょこっと黒。

マスターグレードver.2.0フレームを使ったバリエーション機なので超絶可動でバズーカーの両手持ちポーズも楽々。

やっぱりジョニー・ライデンといえばの高機動型ザクII。ということで両機を並べてみましょう。

並べてみて初めて気づいたんだけど、胸の両サイド、上腕、ひざパット、足の甲と足裏、と黒の配色がことごとく両者で異なってる。同じなのは前腕の黒くらい。これは意外だったな。

いつもどおりパチパチ組み立てて墨入れペンで墨入れしたらデカールを貼ってつや消しトップコートをブシャーで完成。サクサクっと作ってもこの完成度。バンダイ、脅威のメカニズム。


【ザク祭り】マスターグレード(MG)シリーズで 2007 年 4 月にザクIIが ver.2.0 として再登場。多くのバリエーション機体が存在したというアニメの設定をプラモデルとしても再現するために骨格に相当するフレームを再構築し、全てのバリエーションを「ザク共通フレーム」+「バリエーション部品」で作ることができるように考慮されている。これを機にこれまでいくつか発売されていた MG ザクIIが ver.2.0 仕様でリニューアルされたり、新たにザクのバリエーション機が次々と発売された。これらを片っ端から作っていこうというのがザク祭り。