今週の東京スカイツリー(完成)

 さて、いよいよ東京スカイツリーの建設も終盤を迎えてます。なんとか東京スカイツリー開業(5/22)までには完成させようと仕事そっちのけで・・・・いや、仕事はちゃんとやってます。

 組み立て説明書によると、ここで一息ついて、建設用クレーン(小)を作りましょうってことになってる。もう少し建設が進んだら建設用クレーン(大)を作りましょうってことになってる。うーん。うーん。と考え続けること約5秒。結論「作らない!」。んなものは見なかったことにしてサッサとスカイツリー建設ぢゃ。ちなみにちゃんとクレーンを作ると右写真のようになるらしい(でも部品を見るとアーム部分も黄色いプラでできているので赤白で塗装必須)。

 さてさて、第二展望台の上からは塔体が細くなるから必然的に部品は少ない。しかも今までのような組み上げ式ではなくて縦方向に分割されている部品を張り合わせる方式(モナカ式)。ええっ?!最後の最後でモナカかよ。そこはこだわってほしかったな(>バンダイ)。これならあっという間に組み上がる。問題は「色」だ。ここまでの部分はほぼ完全に色分けされていたのに、ゲイン塔周辺は色分けがまったくない。灰色系の部材がところどころあるのに全体が白一色の部品で作られている。色シールが付属しているので組み立てたあとにそれを貼ればいいんだけど、試しに貼ってみたらイマイチ雰囲気がでない。うーん。ここはちゃんと部品色分けしておいてほしかったなあ。

 しゃあない。塗装は苦手だし面倒だからイヤなんだけど、それほど大きな部品でもないし、ここは塗装するか。細かい部品なので爪楊枝を筆代わりにして塗装。やっぱり色ごとに部品を分割してほしかったな。


 塗装終了。影も書き込んで。つや消しスプレーをプシュー。よく乾かしてから組み付け。さあ、完成だ!

 ジャジャーン!! 完成でーす。

 ほおっ、美しい。左側面が「そり」、右側面が「むくり」と呼ばれているラインが見える角度。実物の建築途中では「東京スカイツリーが傾いている!」とちょっとした話題になったらしい。クリックして拡大するとオモチャっぽさ全開だけど、こうして縮小写真で見ると結構本物っぽく見えるなあ。ウヒヒヒ。眺めているだけでニヤけてくるよ。ウヒヒヒ。

 「ガンダム、第二展望台の上に立つ」。だ、誰か展望台の上に立ってる!とみえるくらいガンダムが小さい。これでも全高18メートルの巨大ロボットなんですけどね。

 ガンダムちいさい!

 空撮風に上から撮影。

 そしてこのプラモデルの最大のうり「イルミネーション」

 上空からの撮影風。

 江戸紫に金色をからめた美意識を示す「雅」

 隅田川の水色をベースにした心意気を示す「粋」

 2種類のイルミネーションに、展望台周囲をクルクル走っているように見える「時を刻む光」を加えたイルミネーションが楽しめる。時を刻む光を再現するためにモーターが内蔵されてるんだけど、これのウイーンウイーンって音がちょっと気になるので普段は時を刻む光だけOFFにするのがおすすめ。

 長期にわたってチマチマと作ってきた1/700東京スカイツリーが、本物の東京スカイツリー開業直前に完成。気分いい。デカブツだけどもそこそこ素敵なものなのでピアノ教室のインテリアとして置くことが許可された。よかった、デカすぎて置き場所どうしようか悩んでたんだ。教室のインテリアか・・・・あっ?!じゃあ教室の経費で落としていい? いい?