「プラモデル」カテゴリーアーカイブ

PG MBF-P02 ガンダム アストレイ レッドフレーム

アストレイレッドフレーム
アストレイレッドフレーム

ガンダムシード? ああ、テレビでやってたね。ちょっと見たけどつまんないから見るのやめたよ。特に後番組のガンダムシードディスティニーは1話見ただけでやめた。なんか初代ガンダムの劣化コピー作品みたいで。コピーとかオマージュはいいけど、劣化はいただけないな、劣化は。個人的感想だけどね。

じゃあなんでプラモデル買ったのかって? それはそれ、これはこれ。だってカッコいいんだもん、日本刀が。初回購入者には刀が2本付くっていうから初回で買ったよ。それにしてもパーフェクトグレードはデカイ。でかすぎる。できあがったレッドフレームを見たら長男が「オレも欲しい」って言うもんだから、1/144のハイグレードを買ってあげた。これはこれで良くできてるんだけど、その大きさの違いときたら。

パーフェクトグレード(1/60)とハイグレード(1/144)の比較
パーフェクトグレード(1/60)とハイグレード(1/144)の比較

さすがにパーフェクトグレードは内部構造にいたるまで作り込みが激しい。こんな大きいのに部品が小さい。小さい部品がいっぱいゴチャゴチャと、いったいこの部品はどこの部分になるんだかわからないほどの内部構造のつくり。作りごたえ満点。もうおなか一杯ですぅ。

大西洋連邦からモビルスーツの共同開発をもちかけられたオーブ連合首長国が契約に反して大西洋連邦の技術を使って作った自国防衛用のモビルスーツの試作機・・・・・らしい。が、まあオレにとってはどうでもいいや。シード見てないし。

アストレイレッドフレーム
アストレイレッドフレーム

アストレイレッドフレーム
アストレイレッドフレーム

MG RX-178 ガンダムMk-II[Ver.2.0]

RX-178
GUNDAM Mk-II
A.E.U.G. PROTOTYPE MOBILE SUIT

ガンダムmk-II
ガンダムmk-II

ガンダムmk-IIって初代ガンダムの子供のオモチャっぽさをできるだけソレっぽくアレンジした私の中では「脳内美化された初代ガンダムのあるべき姿」な感じがして好き。ver.1ともいうべき初代のMG mk-IIももちろんスーパーガンダムで作ってあったけど、7年もするとプラモデルの技術もずいぶんと進化するんだね。ちなみに7年前に発売されたMG スーパーガンダムのGディフェンサーが使い回せる(ウチのはすでに子供が破壊しちゃってたけど)。

2005年10月発売

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MG RX-78GP01 ガンダム試作1号機

RX-78GP01
ZEPHYRANTHES
U.N.T. SPACY PROTOTYPE MULTIPURPOSE MOBILE SUIT

初代ガンダムの雰囲気を残しつつmk-IIへの布石も感じさせる
初代ガンダムの雰囲気を残しつつmk-IIへの布石も感じさせる

一年戦争終結後、連邦軍再建計画の一環として地球連邦軍とアナハイムエレクトロニクス社の間で極秘に進められた「ガンダム開発計画」で造られたGPシリーズ(ガンダム試作機)のひとつ。

「機動戦士ガンダム0083」に登場。物語の歴史上では初代ガンダムとZガンダムの間に位置する物語なので、デザイン的にも両方の間をとっている。コアブロックシステムはコアファイターの推進装置をそのままバックパックに使う仕組みが新鮮なデザインに感じた。

コアブロックシステム、白い角、赤い脇腹と青いみぞおちなどが初代ガンダムの意匠を引きついでいる。物語上の歴史では後にあるmk-IIのデザインに引きずられて黄色い角に黒い脇腹と赤いみぞおちになってしまった陸戦型ガンダムやNT-1と比べて気配りのあるデザインと思った。

MGシリーズで比較的初期のものだが今でも十分かっこよく見える。しかーし、こいつは関節の保持力が恐ろしいほどに弱い。ヒザとかヒジとか重力に負け過ぎ。かっこよく腕を上げてもすぐに落ちる(涙)。ま、かっこいいからガマンするよ。

1997年7月発売

白い角とコアブロックシステムが初代ガンダムを彷彿させる。
白い角とコアブロックシステムが初代ガンダムを彷彿させる。