半年がかりで少しずつ作り上げた M4 ショーティ。
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東京マルイ M4A1 カービンをベースに、三角おにぎりとキャリングハンドルを残したオーソドックスな M4A1 スタイル。SCW ストックと7インチバレルというショート化の定番カスタマイズに加えて、折りたたみ式グリップと折りたたみ式フォアグリップでコンパクトに収納できる変態変形ショートライフル。
ハンドガードは大好物のダニエルディフェンス4面ピカティニーレールタイプ。実在しないサイズとはいえ、本家ダニエルディフェンスの許諾刻印がありがたみ抜群。

フレーム左側に見えるアンビセレクター、ローテーションリンク、ボルトストップ、アンビマグキャッチ、トリガー、トリガーガード、マグウェル・・・外から見えるほとんどのパーツを自分好みにカスタマイズ。

フレーム右側に回ってみると、控えめな主張がかっこいいガイズリー刻印のボルト(中はガス流量可変ノズル)、5.56mm弾識別マーキングのダストカバー、エクスデンデッドマグキャッチボタン、小ぶりな Forward Controls Design タイプのボルトフォワードアシストノブ、ピン頭にRADIANのロゴ入りテイクダウンピンとピボットピン・・・こちらも外から見えるほとんどのパーツを自分好みにカスタマイズ。
チャージングハンドルは、ガイズリーの ACH タイプ。全体をブラックに統一した中でメタリックブルーグレーがワンポイントアクセントになってる。

マガジンはコンパクトさを強調するショートタイプ 20発用STANAGマガジン。

銃口は、東京マルイ AK ホワイトストームに使われている STORM用フラッシュハイダー。位置調整と緩み防止のOリングを黒のクラッシュワッシャーでうまく隠しているのが隠しネタ。さらに目立たないがキャリングハンドルはアルミ合金製リアルサイズに交換してある。
て・・・・・・あ、あれ? ベースにした東京マルイ M4A1 カービンのパーツってもしかして、フロントサイト、アッパーフレーム、ロアフレーム、ハンマーユニットしか残ってないのか。と、いうこと、は。こいつらも交換したら、カスタムパーツだけで1丁組み上がって、東京マルイ M4A1 カービンはそもそも買う必要なかったってことになる??・・・・・いや、変なことは考えないようにしよう。













外部ソース(二酸化炭素ボンベ)から圧縮ガスを供給して試射。セミで撃った後にはフルオートで。最後にちゃんとボルトストップがかかる。
5mもない短距離ではあるけど弾道もまっすぐだし、いい感じに仕上がった。