夜たっぷり乾きにくい

コンビニで、まさにこの写真の方向から見て「?????」ってなった。

正面から見ればなんてことはない

液たっぷり、でした。

しかし、これ「さんずい」が横に出過ぎだよね。液の字が他の字と比べて不自然なほど横長にデザインされてるのが原因で、コンビニの棚にぶら下がってた状況を強調するとこうなる↓

夜だよ、夜。夜にしか見えないよね。夜たっぷり乾きにくい!って寝汗か?とか一瞬あたまが混乱したよ。これはあれか、見間違いで二度見させて、少しでも棚の中で目立とうという高度な戦術なのか!?

実際、マンダム/ギャツビー派の私が不覚にもこんなことをブログに書くためだけに花王/ビオレの大容量28枚入りを買ってしまったわけだし。ギャツビー顔用も体用もまだいっぱいあるのに。まんまと花王の術中にはまってしまったのか、わたしは。すまんギャツビーたち。

MODEROID ザブングル

最近、グッドスマイルカンパニー社のMODEROIDシリーズというプラモデルがお気に入り。おじさん世代にぐさっとささるラインナップをガツガツ出してくる。しかもガンプラ並みにサクッと作れるスナップフィット。

ナイト・オブ・ゴールドが完成して疲れたんでしばらくプラモ放置してたけど、週末にMODEROID「ザブングル」をサクッと作ったよ。

説明書通りにパチパチ組み立てて、墨入れして、つや消しスプレーをブシャーっと吹きつけて完成。まあ、バンダイの変態金型技術で作られたガンプラほどじゃないので何ヶ所か穴を広げないとはまらないところがあったけどいつも通りのお手軽。週末土日で完成。

1980年代ロボットアニメ全盛期にTV放送された「ザブングル」。もう40年も前のアニメだから知らん人は知らんし、知ってるのは年寄りだけなんだけど。未来少年コナンのロボットアニメ版って感じの作品。元気があふれすぎな若者たちがハチャメチャな勢いで世界の不条理をひっくり返す物語。暗い作風で主人公を含め多くの登場人物が死んでハッピーエンドが少ないガンダム、イデオン、ダンバイン、エルガイムなどを監督した富野由悠季が監督した作品の中ではかなり異質。

ロボットは乗用車と同じハンドルとアクセルとブレーキで動かすという大胆さ。とりあえずハンドルを勢いよく回せば戦ってくれるいさぎよいロボット。「ウォーカーマシン」って名付けられてる通りこの世界のロボットは工作機械とか重機っぽい無骨なデザインの中で主人公のウォーカーマシンだけは、ご覧の通りヒーローロボット感ばっちり。しかも、飛行機とトラックに分離合体できるお子さま垂涎要素もバッチリ。

んで、MODEROID「ザブングル」は、グニャグニャ動いてアニメさながらの無茶苦茶なアクションポーズがとれるだけじゃなくて、ブングル・スキッパー、ブングル・ローバーに分離変形もできちゃうすぐれもの。

さらにザンブングル・カーに合体だ!

これが差し替えなし余剰部品なしでできちゃう恐ろしい仕様。設計したやつ頭おかしいんじゃないか(褒め言葉)

週末お手軽プラモでここまでできちゃうんだから長生きはするもんだ。

白物・・・か・・・でん

30代のころ職場の同僚から、趣味だという「エアガン」を見せてもらった。おもちゃの鉄砲といったら子どもの頃に少し遊んだことがある銀玉鉄砲くらいしか知らなかった私に「エアガン」は衝撃的だった。

ズッシリと重い本物そっくり(いや、本物は見たことないけど)の外観。ガスの噴射圧でプラスチック球を飛ばすだけでなく、内部のオモリを動かして射撃の反動も再現してくれたり。すっかりとりこにされて、以来20年、気に入ったエアガンをときどき買って楽しんでる。

最初はガスブローバック式ハンドガンを買ってたんだけど、同じくガスブローバック式の長物にも手を出すようになって、そのうちガスブロじゃなくても見ためがカッコイイと勢いで電動ガンや手動式のエアコッキングガンまで。

んで、最近ちょくちょく買うのが「白物」。白いサブマシンガンがお気に入り。

最初に買った白物が↓こいつ。KRISS VECTOR ALPINE(クリスベクター アルパイン)

Kriss Vectorっていうちょっと変わった形をしたサブマシンガンがベースモデル。Kriss Vector自体が好きな銃で、ほしいなあと思ってはいたんだけど購入する一歩が踏み出せずにいた。そんなモンモンとしてたときに、白いKriss Vectorが限定モデルとして登場。肩当て(ストック)は折りたたみ式から引き出し式に変更、銃口部分は短めで太いハンドガードを装着。どちらも好きなアレンジ。しかも実銃のKriss Vectorを製造しているKriss社のエアガン部門が作ったっていうんだから一も二もなくポチッとな。

あこがれの銃の、しかも限定モデルが手に入ったのをきっかけになぜか「白いサブマシンガン」がお気に入りに。

そしたら、あなた、今度は安心の東京マルイからも白いサブマシンガンが登場するっていうじゃないの。その名は「AK ホワイトストーム」。

旧ソビエトの有名な自動小銃「AK47」をモデルに、東京マルイが現代風にデザインしたオリジナル銃「AK ストーム」。そのAK ストームのカラーバリエーションにホワイトが登場。東京マルイが得意としている反動も楽しめる次世代電動ガン。うひょー、かっこいい、かっこいいですよね、ね、ね。

そして、最近購入したのが↓これ。

ベルギーのFN社が製造しているサブマシンガン「FN P90」。見た目では全長が短いけど、機関部(弾丸の発射位置)が引き金よりも後方にある(ブルパップ方式)から内部でライフル並みに長い銃身が確保できてる。長い銃身をコンパクトボディに収めた形状がすげえ未来感ある形になってて大好き。大好きなので東京マルイが発売しているP90をもう15年以上前に買った。んでこのたび、KRYTACから「白い」P90が発売って聞いて、居ても立っても居られなくなって購入。P90が黒と白で2丁になった。東京マルイのP90はもう長いこと使ってガタが出てきたからこれを機に処分するかな。

ここ2、3年で白いサブマシンガンを3丁も購入したんだが、実のところ3丁ともまだ試射すらしてない。ただ部屋に飾ってあるだけ。コロナでサバゲーはおろかシューティングレンジにすら行く機会がなくて。そろそろシューティングレンジに行ってご自慢の白物を撃ちたいだが、こんどはなかなか重くなった腰が上がらなくってね。以前なら息子が誘ってくれたかもしれないんだけど、就職で家を出てしまったのでそれもかなわず。誰か近場のシューティングレンジに誘ってください。横浜駅前にシューティングレンジがあるから、都内で仕事があるときにエアガン1丁小脇に抱えて行けば仕事帰りにちょっと寄れるんだよなあ。取引先の方、もし私が仕事カバンとは別に不審な長いバッグを持ってたとしても気にしないでください。